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FF11小話 第三回

2008/10/30(Thu) 00:17
FF11

「底辺から頂点へ」

いまではナイト以上の盾性能を誇る忍者だが最初からそうだったわけではない
むしろ実装当初の忍者は攻撃力も低く、忍術も弱かった
出来ることといえば二刀流でチクチク攻撃するくらいである

同じ新ジョブ仲間の侍は両手刀が高値で転売されるほどの人気ジョブだったし
竜騎士や召還士もそれなにり人気があった一方
忍者はこれといった特徴もなく存在意義が感じられないほどの謎ジョブであった
(当時は全エリア検索で30人いるかいないかくらいの不人気ジョブ)

しかし忍術:弐の詠唱時間が短縮されたことから自体は変わる
(初期の忍術:弐の詠唱時間は8秒。現在は1.5秒)
これにより弐系の忍術の使い勝手が上がったのはもちろん、空蝉回しによる盾が実用レベルまで発展する

だが当時の風潮は盾=ナイトの図式がなりたっていたし
防御もHPも低く、ケアルも使えない忍者が盾をやるというのはすぐには理解されなかった
(実際自分が忍者を上げていた頃はPT組むたびに一々説明していたくらいだ)

しかし一度PTを組んで経験してしまえばその強さは一目瞭然
最初はごく一部だけだったが、口コミ的に広がっていき忍者=盾と認識されるまでそう時間はかからなかった

さらに当時は「横だま」と呼ばれるテクニックが存在していたのも忍者盾の普及に一役かっていたと言えるだろう
※当時の不意打ちは「敵の正面でなければ不意打ち成立」という条件であったために少し横にずれるだけで不意打ちが成功した。
これを利用して既にタゲをとっている人物に不意だまを入れることが出来た

つまりこの横だまにより本来ヘイト確保に乏しい忍者の問題点をカバーしていたのだ
ヘイトさえ稼げればあとはヴァナディール最高の防御手段の空蝉でひらすら回避するだけである
(自己ケアルでヘイトが確保できるというナイトのアイデンティティは完全に薄れていた)


ちなみに忍術:弐の詠唱時間が短縮されたのは攻撃忍術使用によるアタッカーをやらせるためであった。
しかしプレイヤー達が導き出したのは空蝉による盾としての忍者である
この件に関してはスクエニ側も「想定外」とコメントしている
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trackBack(0) | Comments(4)

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comments

2008/10/30 11:29 [ 編集]
Orion MAILURL

たるで忍者上げて後悔してる俺がキマシタヨ

2008/10/30 12:36 [ 編集]
Rhox MAILURL

タル前衛 ダメ絶対!

2008/10/30 14:15 [ 編集]
S MAILURL

横だまは最高だった
便乗してシーフすごいあがったしw

2008/10/30 16:58 [ 編集]
Bura MAILURL

タル忍とか^^;;;;

タルモに全部任せておけよ

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